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2014年1月15日水曜日

ChromeDevToolsのMobile emulationを触ってみた

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GoogleChromeのDevToolsの機能でMobile emulationなるものが出来ていたのでちらっと確認したのでそのメモ。

以下に出来る事の抜粋を記載します。もっと出来る事がありそうですが、詳細はMobile emulationを確認下さい。

  • 各種スマホのエミュレーション
  • ピンチイン、ピンチアウト、スワイプ操作が出来る
  • 画面サイズ及びピクセル比の変更が可能
  • メディアタイプの切り替えが可能
  • User-Agentの変更も可能
  • 現在地の変更が可能

参考サイト

GoogleDevelopersのChromeDevToolsのページ

Mobile emulation

HTML5Rocksでの紹介ページ

Chrome DevTools for Mobile: Screencast and Emulation

目次

  1. 準備
  2. エミュレーターを起動させる
  3. 操作
  4. 画面サイズ及び縦横サイズを変える
  5. ピクセル比を変える
  6. メディアタイプの切り替え
  7. UserAgentの変更
  8. 現在地(緯度経度)の変更
  9. その他

1.準備

2014年1月14日現在では通常のMacのGoogleChrome(v31)では確認できなかったのでGoogle Chrome Canaryをインストールします。

インストール後、Chromeを起動し、右上の3本線のボタンを押下後、Tools→DeveloperToolsを起動させます。

DeveloperToolsを起動後、DeveloperToolsの右上の歯車のアイコンを押下します。

GeneralのShow ‘Emulation’ view in console drawer.の欄のチェックを有効化させます。

その後、画面下部にEmulationタブが出現しているのが確認できます。 もし、画面下部のタブが表示されない場合にはEscキーを押下して表示させてください。

2.エミュレーターを起動させる

Emulatorタブの画面左にある

  • Device
  • Screen
  • User Agent
  • Sensors

をクリックする事でミュレーターの詳細を設定する事が出来ます。

とりあえずGoogle Nexus4のエミュレーションを起動します。

  1. EmulatorタブのDeviceを選択し、セレクトボックスからGoogle Nexus4を選択します。
  2. Emulateボタンを押下します。

上記2ステップでChromeの画面が選択したスマホのエミュレーションを行う画面となります。

3.操作

PCのスクロールでスクロールできますが、タッチイベントのエミュレートも出来るのでクリックしながらスクロールする事でスワイプも可能です。

また、Shiftキーを押下しながらスクロールさせる事でピンチインピンチアウトの操作も可能です。

なお、以下でタッチ操作のエミュレーションを無効化出来ます。

  • EmulatorタブのSensorsを選択し、Emulate touch screenのチェックを外します

3.画面サイズ及び縦横サイズを変える

  1. EmulatorタブのScreenを選択し、Emulate Screenにチェックを入れます
  2. Resolutionの値を変更する事で画面サイズを変更できます。

縦と横の画面サイズを設定する真ん中にあるボタンを押下する事で縦横のサイズを逆にする事が出来ます。

4.ピクセル比を変える

ピクセル比を変更できます。 これでMediaQueryでratioに関する記述を行った場合の確認も簡単に出来ます。

  1. EmulatorタブのScreenを選択し、Emulate Screenにチェックを入れます
  2. Device pixel ratioの値を変更します。

例えば以下のようなコードを書きます。(dataURIは略)

@media screen and (-webkit-min-device-pixel-ratio: 2) {
    #image {
        background-repeat:no-repeat;background-image: url(data:image/jpeg;base64,/9j/4AAQSkZJRgAB...
    }
}

上記の場合、ratioが2の場合にはid属性がimageの箇所に表示されますが、1に変更すると表示されなくなる事が確認出来ます。

5.メディアタイプの切り替え

  1. EmulatorタブのScreenを選択し、CSS mediaにチェックを入れます
  2. セレクトボックスから任意のmediaタイプを選択します。

こちらについては実際動作は未確認となっております。。。

6.UserAgentの変更

  1. EmulatorタブのUser Agentを選択し、Spoof user agentにチェックを入れます。
  2. セレクトボックスから任意の端末名を設定するかテキストボックスの値を直接書き換えます。

User Agent String.Comにアクセスすると適当に設定した値が表示されているのが確認出来ます。

7.現在地(緯度経度)の変更

現在地(緯度経度)のが変更が出来ます。

  1. EmulatorタブのSensorsを選択し、Emulate geolocation coordinatesにチェックを入れます。
  2. LatLonにそれぞれ値を入れます。

上記の状態でGPSを取得するようなページに遷移します。 Geolocation Demoに遷移するとブラウザから現在地取得して良いかの確認が表示されるので許可すると東京タワーの場所に移動した事が確認できます。

また、測位に失敗した(navigator.geolocation.getCurrentPositionでエラー)とさせたい場合にはEmulate position unavailableにチェックを入れます。

8.その他

加速度の設定だったり、ViewPortの設定?などその他色々出来るようですが、今日はとりあえずここまで。 時間があったら調べよう。。

2013年4月30日火曜日

Chrome Developer Toolsの変更履歴管理機能が便利だった話

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ChromeブラウザのDeveloper ToolsにてCSSやJavaScriptのコードが編集出来たりしますが、その変更履歴を管理する機能があり、めちゃめちゃ便利なのでメモ。

SlideShareのChrome Developer Toolsを使いこなそう!を参考にさせて頂きました。

サンプル画面及びソースコード

以下の画面にて確認。
上記でCSSをいじってみたりした想定です。

変更してみる。

上記HTMLを表示し、Google Developer Toolsを表示します。表示は以下の通り。
  • 右上の設定アイコン→ツール→デベロッパーツール
  • ショートカット→(Windows:Ctl+Shift+i,Mac:Command + Option + i)
で、Sourceタブを表示します。
その後、左の矢印のアイコンをクリックし、今回はmystyle.cssを編集したいのでこれをクリックします。
とりあえずfont-sizeを50pxに変更し、保存(MacならCommand+s)します。
その後、右クリック→Local Modificationsを選択すると画面下に変更履歴が表示されます!!!
しかも。。
diffが見れます!!すげー!!!
その後、変更して、保存とするとここの履歴にどんどん追加されていきます。

変更を元に戻す場合

色々編集したけど最初の状態(オリジナルのファイルの状態)に戻したい、という時は変更履歴の箇所にあるrevertをクリックする事で元の状態になります。
なお、上記の方法だと今までの変更履歴も全て削除されます。変更履歴は残したいけど、内容を最初の状態に戻したい場合はapply original contentを選択する事で、変更履歴を残して元の状態に戻す事が出来ます。(正確には元の状態に戻す、という変更を行っています。なので、変更履歴の最終履歴として元のファイルへ戻した処理が追加されています。)

特定の変更を反映したい

変更を反映したい内容の箇所でapply revision contentを選択すると対応する変更箇所のみを現在の状態に反映する事が出来ます。

最後に

色々Google Developer Toolsは便利な機能が有りますが、この機能は特に便利だと思いました。今後の開発では是非有効活用していきたいです。

2013年4月29日月曜日

Chrome Developr Tools(Elementタブ)使い方メモ1

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Code SchoolChrome Developer ToolsのElementタブの使い方の1コース目を終了したので、そのメモ。

Chrome Developer Tools起動方法

  • 右上の設定アイコン→ツール→デベロッパーツール
  • 右クリック→要素の検証
  • ショートカット→(Windows:Ctl+Shift+i,Mac:Command + Option + i)

Elementタブで出来る事。

  • HTML、CSSなどの編集が出来る。
  • 要素の編集、確認が出来る。
  • 要素の追加、移動、属性の変更なども出来る。

変更したいDOMの検索

  • 画面左のHTMLビューから探す。
  • 画面下の虫眼鏡アイコンを選択し、HTML画面の変更したいDOMをクリックする。
  • HTML画面の該当の要素の箇所で右クリックしてInspect Elementを選択する。

DOM操作

  • 画面左のHTMLビューで直接文字列などを変更可能。
  • 該当箇所で右クリックしてAdd Atributeで属性追加可能。
  • 該当箇所で右クリックしてDelete Nodeで要素を削除。
  • 該当箇所で右クリックしてEdit As HTMLで選択箇所のHTMLを編集可能。
  • ドラッグ&ドロップで表示位置の変更も可能。

編集ファイルの保存

  • 右クリック→copy as HTMLで編集したHTMLのコピーが可能。